パラオ格安直行便の開通はいつ?スカイマークの就航が現実化するか予想してみた!

皆さんAlii!(アリー・パラオ語でこんにちは)こんにちは!

パラオは日本から真南に3000kmの、世界自然文化遺産にも登録された常夏南国リゾートアイランドです。

そんなパラオで生活して早11年!夢の南国生活を満喫してる私ですが…多くのお客様や友人から「パラオ行きたいけど高いー!!」というご意見をお聞きします。

ダイバーさんが声をそろえて世界一と言われる美しくて壮大な海!

しかもなんと日本と時差はゼロ!!

そんな素晴らしい島へ直行便なら4時間半で行けてしまうのです!!!

 

そんなパラオへ格安の直行便が出たらどうでしょう!?こんなびっくり&ハッピーなことはありません!!!!

そこで今回は、超大大大希望的(笑)且つ真剣に、「パラオに格安直行便がやってくるのか、時期やその他詳細」について・・・・

  • パラオの直行便は今はないの?
  • パラオへの乗り継ぎ便はどこがあるの?
  • パラオにスカイマークの直行便は就航するの?

という流れで予想してみたいと思います!!

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パラオの直行便は今はないの?

パラオへの直行便としては、デルタ航空が週2便の定期便を就航していました。

しかし残念ながら、デルタ便は2018年5月にパラオへの便を完全撤退してしまいました。

そして、パラオへの定期便は一切なくなり、現状としては、いわゆる連休時期に焦点を当てたチャーター便があります。

チャーター便を運航しているのはJALです。

※2018年から2019年にかけては、ウズベキスタン航空も、チャーター便を2便予定しています。

そういうわけで、パラオへの直行便は現時点では【定期便ゼロ】【休み時期のチャーター便のみ】ということになります。

パラオの乗り継ぎ便はどうなの?

では、乗り継ぎでパラオへ行く場合はどうでしょう?

今現在は、以下の4社が就航しています。

  • ユナイテッド航空(アメリカ)➡グアム乗り継ぎ
  • 大韓航空(韓国)➡インチョン乗り継ぎ
  • アシアナ航空(韓国)➡インチョン乗り継ぎ
  • チャイナエアライン(台湾)➡台北乗り継ぎ

特徴はそれぞれにあり、値段も微妙に(時期によっては結構!)違います。

私は全部試しましたが、それぞれにメリット・デメリットがあるなあ~という感じですね。

乗り継ぎの時間が短い場合は、大体9~10時間ほどで日本からパラオに到着します。

国際便の場合は出発2時間前に空港に行く必要があるため、なんやかんやで「朝出て夜に着くという点」では1日かかるイメージですね。

時間に余裕がある方は、韓国や台湾で楽しくショッピングをしたり、1泊してからパラオへなんていうのも楽しいと思います!

とは言え・・・短時間で南国パラオまで行けるならそれはとっても魅力ですよねえ…。

パラオの自然風景

パラオにスカイマークの直行便は就航するのか!?

さて、繰り返しになりますが、やはり4時間半でパラオに行ける直行便の魅力は大きいですよね。

しかも格安航空便となるともう本当に超魅力的!デルタ便が撤退した後、今一番有力なのが

「スカイマーク」

です!!

そのきっかけとなったニュースがコチラ。

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2018年6月16日:スカイマーク市江社長は「成田からサイパン・パラオへの直行便の運航を目指し調整している」と報道関係者に言及

2018年7月18日:スカイマーク市江社長は「保有機材が増える来年の5月以降に成田➡サイパン・コロール(パラオ)線の定期便運行を目指す」と業界紙などの取材陣に言及

2018年9月3日:スカイマークはまもなく就航20周年を迎えるにあたり、記念式典・イベントを開催。そのイベントの中で、市江社長が「まずはサイパンとパラオのチャーター、来年は定期便をもっていきたい。9月に社内で国際線の準備室を作って外部の方もスカウトしてスタートしたところ。」と言及

現時点で発表されているのは以上の3点です。

 

パラオ発!LCC航空会社の夢の就航なるか!!??

本当にこれを聞いた時は私自身嬉しくて「えーっ!!」と叫んでしまいました(笑)。

今まで「高くてパラオをあきらめ、グアムやその他に旅行先を変えていた」という方に多くお会いしました。

でも、何度でも声を大にして言わせてください!!

パラオの海は本当に段違いの美しさです!!すごいです!!息をのみます!!!!

これでスカイマークが飛んできてくれたら…!

では、今の時点でスカイマークがどういう発表をしているかを踏まえ、予想してみます。

まだ「目指している」だけで決定ではない状況

むむむ・・・。

「目指している」という表現の通り、まだ決定ではない、結果どうなるかは未定、といった感じに取れますね。

しかし、上記の3点に加え、私が思う【スカイマークのパラオへの直行便就航】を高い確率で予感させるのが・・・

  1. デルタ便のパラオ直行便は、繁忙期には早い時期に完売し、全体的に収益は良かった
  2. 他のLCC航空会社との競争で差をつけるのは「中距離海外直行便」というスカイマークの幹部による言及が過去にあった
  3. 日本とパラオは時差がなく、搭乗される乗員の方々への身体的負担も少ない
  4. パラオには天皇皇后両陛下が慰霊に来られ、戦没者のご家族や関係者・ダイバーさん以外の様々な方々にも知名度がより上がっている
  5. 成田からの国際チャーター便は、スカイマークにとっては約4年半ぶりの復活であり、悲願であるに違いない!

この5点です!!

従って、私としては、希望も含めまして【来年(2019年)のゴールデンウィークにスカイマークがパラオ就航を達成!!】と予想します!!!!

なんて素晴らしいのでしょう!

定時運航率ナンバー1、素敵なチームワークのスカイマークが、最高のサービスと嬉しい価格でこのパラオへ・・・

想像しただけでもワクワクドキドキ、興奮して鼻血が出そうです(笑)!!!!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

スカイマークのパラオ直行便就航は、現時点ではまだ確実ではありません。

しかし、

すでに就航に向けて動き出していることは間違いなく、サイパンへの就航は一足先に決まりました。

実際にスカイマークへパラオ政府からの要請も届いており、国際便の準備室も動き出しています。

人気だったパラオへの直行便、絶対に絶対に来てほしい!!スカイマークに期待です!!もう祈るしかありません!!みんなで祈りましょう!!!

 

 

日本との時差もゼロで本当に意外なほど近くにあるミクロネシアの美しい島パラオ共和国。一生のうちに一度はその目で見てその肌で感じてほしい、本当に強くそう思います。

パラオはレインボーズエンド~最後の楽園~と呼ばれる奇跡の島。

この素晴らしい自然、あたたかくて素朴な人たち、息をのむほどクリアーな海に是非是非是非とも会いに来てください!

スカイマークに乗って・・・

 

それではSulang!(スーラン→パラオ語でありがとう)

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