パラオの観光旅行中に使える!簡単で便利なとっさの一言まとめ

皆さんAlii!(アリー・パラオ語でこんにちは)こんにちは!

パラオは日本から真南に3000kmの、世界自然文化遺産にも登録された常夏南国リゾートアイランドです。

そんなパラオで生活して早11年!最初はほとんど英語が話せなかった上に、ビビりのせいでなかなか溶け込めなかった私ですが・・・

今や毎日仕事でも生活でも、パラオ人やそれ以外の外国人の同僚とも英語でやり取りをできるようになった経験をフル活用し、

「パラオの観光旅行中に伝える便利なとっさの一言」

について解説いたします!

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そもそもパラオは日本語が通じるの?

まず、いきなり前置きを無視したようなことを言いますが(笑)、パラオは日本語が結構通じます。

これは、戦前日本がパラオを委任統治をしていたという歴史的背景もあり、パラオ人の中には日本の教育を受けた方々、家族代々日本が好きな方、たどっていくと日本の血を引いている方が多いということも大きく影響しています。

そして今現在においても、学校で日本語クラスを取っている学生も多く、日本に語学留学をしてパラオに帰ってくる人も多いです。

私の知っているパラオ人女性は、「薔薇」と紙に書いて見せてくれました(笑)。

日本人である私も書けないのに…。

また、以前アパートの大家さんがこんな風に言ってくれたことがあります。

「バナナ召し上がれ」と取れたてのバナナを持ってきてくれたり、

「お花を摘んだから飾ってちょうだい」ときれいなお花をくれたことも・・・

なんて美しい日本語なのでしょう!

 

本当に面白いぐらい日本となじみ深いのがパラオの魅力でもあります。

ただし、やはり母国語はパラオ語、そしてほとんどの教育機関や公共機関で使用されるのは英語という順番ですので、簡単な英語がパッと話せれば安心です。

さらに、パラオには日本人も含め、海外から働きに来ているひとも住んでいます。

一番多いのはフィリピン人です。

実際に皆さんがホテルやレストランに行かれる際には、スタッフの多くがフィリピン人だと思います。

フィリピンの人もとっても親切ですし、人によっては日本で働いた経験もあって日本語が話せる人もいますが、基本のコミュニケーションは英語です。

 

そういうわけで、今回はまんべんなく通じるという理由でシンプルな

「簡単に使える英語でのとっさの一言」

をチョイスしてみます!

 

はい、そうです!単純明快、中学生英語で十分です!では早速「便利なとっさの一言」をシチュエーション別でみていきましょう!

パラオの旅行中に使える便利なとっさの一言まとめ

それでは順番に

  • 空港編
  • ホテル編
  • レストラン編
  • ショッピング編
  • 道案内編
  • タクシー緊急時編
  • 番外編

といった流れで紹介していきます。

空港編

パラオ旅行に来られる場合、ほとんどの方が事前にホテルやツアー会社のお迎えを頼んでおられると思います。

しかし、もしピックアップサービスがなかった場合に備え、聞けると安心です。

※公共の電車やバスはありませんのでご注意くださいね!

1.タクシー(バス)に乗りたいです。

英語➡I‘d like to take taxi (Bus)

読み方➡アイドライク・トゥ・テイク・タクシー(バス)

ホテル編

ホテルでは、何かを頼むシチュエーションが出てくると思います。

また、これはパラオあるあるなのですが(笑)ホテルでは、びっくり仰天な強度でエアコンがきいていて寒いことが多いです!

寒い中震えて寝るのも疲れが取れないですし、知っていると便利なので、是非とも下記の表現を使って遠慮せずに伝えてみてください!

1.お水をください

英語➡Can I have a water?

読み方➡キャナイ(キャンアイ)・ハヴァ(ハブ・ア)・ウォーター?

2.エアコンが強すぎて寒いです

英語➡I`m so cold, the air condition is too strong for me.・・・

読み方➡アイム・ソーコールド、エアーコンディション・イズ・トゥーストロング・フォーミー

3.タクシーを呼んでください

英語➡Would you call one taxi for me?・・・

読み方➡ウッジュー・コール・ワンタクシー・フォーミー?

レストラン編

やっぱり旅行に来たらご飯で失敗したくないですよね!

ローカルのものを予算内で食べて満足したいのは当然です!しっかり伝えて楽しく食事をしてくださいね!

また、パラオのご飯はとにかく量が多いです(笑)

残した場合でも、お願いすればちゃんと持ち帰り用に包んでくれるので、気軽に頼んでみてくださいね!

 

1.おすすめのパラオ料理は何ですか?

英語➡What Palauan food do you recommend?

読み方➡ワット・パラワンフード・ドゥーユー・リコメンド?

2.○○ぐらいの予算で何がおすすめですか?

英語➡What do you recommend within ○○dollars?

読み方➡ワット・ドゥーユー・リコメンド・ウィズィン○○ダラーズ?

3.(余りを)包んでください

英語➡Would you wrap it up?

読み方➡ウッジュー・ラップ・イット・アップ?

4.注文して持ち帰りたいのですが?

英語➡Can I order and take away?

読み方➡キャナイ(キャンアイ)・オーダー・エンド・テイクアウェイ?

5.辛さ控えめにしてください

英語➡Would you make it mild?/ Would you reduce spice?

読み方➡ウッジュー・メイキット(メイク・イット)・マイルド?/ウッジュー・リデュース・スパイス?

6.エアコンの温度を上げてもらえますか?

英語➡Would you raise temperature for air-condition?

読み方➡ウッジュー・レイズ・テンペラチャー・フォー・エアーコンディション?

ショッピング編

ショッピングも旅行の楽しみの一つですね!

積極的にお店の人とコミュニケーションを取って楽しいお買い物にしてみてください!

1.○○を探しています

英語➡I`m looking for ○○.

読み方➡アイム・ルッキン・フォー○○

2.クレジットカードは使えますか?

英語➡Can I use my credit card?

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読み方➡キャナイ(キャン・アイ)ユーズ・マイクレジットカード?

3.違う色(サイズ)はありますか?

英語➡Do you have a different color/size?

読み方➡ドゥー・ユー・ハヴァ(ハブ・ア)・ディファレント・カラー(サイズ)?

4.ディスカウントはありますか?

英語➡Would you discount?

読み方➡ウッジュー・ディスカウント?

5.支払いを別にしてください

英語➡Can I pay separately?

読み方➡キャナイ(キャン・アイ)ペイ・セパレートリー?

道案内編

パラオは小さい国ですが、暑かったりスコールがあったりしますので、歩いて出かけるのも場所がわからず時間がかかると疲れてしまいます。

何かあればちょっとその辺のお店に入ったりしながら、聞いてみてください。

1.○○はどこですか?

英語➡Where is○○ ?/ How can I go to○○?

読み方➡ウェア・イズ・○○? / ハウ・キャナイ(キャン・アイ)ゴー・トゥー・○○?

2.○○までここからどのぐらいかかりますか?

英語➡How many minutes can I take to ○○?

読み方➡ハウ・メニー・ミニッツ・キャナイ(キャン・アイ)テイク・トゥー○○?

3.○○を買いたいです。

英語➡I`d like to buy ○○. / Where can I buy ○○?

読み方➡アイド・ライク・トゥー・バイ○○. / ウェア・キャナイ(キャン・アイ)バイ○○?

タクシー編

タクシーは、数年前にトラブルが続いた時期があり、日本大使館からの海外危険情報として注意喚起があったこともあります。

例えば、ショッピングセンターまで頼んだタクシーが、頼んでいないのにずっと買い物中に待っていて、帰ろうとしたら、待ってたのだから○○ドルを払え!と請求してくるケースが発生しました。

今はほとんど上記のようなケースは聞きませんし、基本的にほとんどのドライバーさんは親切ですので、過度に心配する必要はありません。

ただ、パラオのタクシーは普通の個人の乗用車ですし、メーターもありません

利用するにはコミュニケーションが必須です!

1.○○までお願いします

英語➡Please take me (us) to○○.

読み方➡プリーズ・テイクミー(アス)・トゥー○○.

2.○○までいくらですか?

英語➡How much is it to○○?

読み方➡ハウマッチ・イズイット・トゥー○○?

3.ここで待っててもらえますか?

英語➡Would you wait here?

読み方➡ウッジュー・ウェイト・ヒア?

4.○○分後に迎えに来てもらえますか?

英語➡Would you pick me(us) up ○minutes later?

読み方➡ウッジュー・ピック・ミー(アス)アップ・○ミニッツ・レイター?

体調や緊急事編

旅行では何が起こるかわかりません。

困った時は、遠慮なく助けを求めてください!

また、

外出時は日本大使館の連絡先を携帯にでもメモっておいて、何かあれば連絡できるようにしておきましょう。

 

1.体調が悪いので助けてください

英語➡Please help me because I am sick.

読み方➡プリーズ・ヘルプ・ミー・ビコーズ・アイアム・シック.

2.病院はどこですか?

英語➡Where us the hospital?

読み方➡ウェア・イズ・ザ・ホスピタル?

3.トイレを貸してください

英語➡Can I use the bath room?

読み方➡キャナイ(キャン・アイ)ユーズ・ザ・バスルーム?

番外編

パラオは本当にゆったりとして寛容なお国柄です。

日本の携帯電話が使えない場合は、お店に入って電話を借りましょう。

大概の場合、貸してくれますし、必要だと思えば少しだけチップを置いていけば良いです。

普通のいわゆる家電は、国内通話(パラオ内)ではとっても電話代が安いので、大丈夫です!

また、旅の記念に出会う人と写真を撮るのも素敵です!

陽気な人が多いお国柄ですので、記念撮影なんかも状況を見ながら声をかけてみてくださいね!

1.電話を貸してください

英語➡Can I borrow the phone?

読み方➡キャナイ(キャン・アイ)ボロー・ザ・フォーン?

2.お財布を落としました(なくしました)

英語➡I dropped my wallet. / I lost my wallet.

読み方➡アイ・ドロップド・マイ・ワレット. / アイ・ロスト・マイ・ワレット.

3.一緒に写真を撮ってください

英語➡Can I take picture with you?

読み方➡キャナイ(キャン・アイ)テイク・ピクチャー・ウィズ・ユー?

まとめ

いかがでしたでしょうか?

一見パラオは狭いので、なんでもすぐに見つかりそうに思えます。

ですが、

街中に案内板や地図がほとんどなく、公共の交通機関もない為、意外と行きたい場所が遠かったり、わからなかったりします。

また、暑くて思っているよりものどが渇いたり、パッと見た感じではお店かわからない建物が多かったりも…。

「ちょっと誰かに聞いてみたいなあ」という、とっさの一言が必要なシチュエーションは結構あります。

レストランやショッピングでも、実際に店員さんにおすすめや最新情報を聞いてみた方が、ガイドブックには載っていないローカル情報もGETできるかもしれませんね!

なんといっても、パラオの人たちはみんな親切です。

旅行の楽しみの一つが、現地でのコミュニケーションだったりします。是非とも「とっさの一言」を使って、ナイスな情報を現地の人から仕入れてみてください!そして楽しい思い出を作って、よりパラオ旅行を盛り上げてみてくださいね!

最後に、パラオの人は「ありがとう」「大丈夫」も良く使います!

英語ではありませんが(笑)この二つも合言葉のようにどんどん使って仲を深めてみてくださいね!

 

Sulang!(スーラン→パラオ語でありがとう)

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