パラオ旅行に子連れで行く時に重宝するおすすめプランやツアー・観光スポット

 

皆さんAlii!(アリー・パラオ語でこんにちは)

パラオは日本から真南に3000kmの、世界自然文化遺産にも登録された常夏南国リゾートアイランドです。

そんなパラオで生活して早11年!毎日大自然と優しい人たちに囲まれて生活している私が、お子様連れのパラオ旅行をお考えの方に、

 

  • パラオはなぜ子連れ旅におすすめなのか
  • 【アクティブ編】パラオに子連れで行くならこのツアー!大人も子どもも楽しめる
  • 【リラックス編】パラオ子連れ旅、ご家族みんなで一日のんびり過ごしたい
  • 【日頃のお疲れ癒し編】パラオ旅行で楽しめるのはお子様だけじゃない!大人の休息重視プラン
  • まとめ

 

という流れで、「パラオで大人も子どもも楽しめるおすすめプランやスポット」をご提案したいと思います!

 

子どもさんのことで海外旅行を諦めようかな…と迷っている大人の皆さまがもしいらしたら…。

ちょっと待ってください!

これを読んでから、もう一度家族会議ですよ~!!

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パラオはなぜ子連れ旅におすすめなのか

まず言えること!

 

それは、

「とにかくパラオは大人にも子どもにもゆるい!」(←もちろん良い意味ですよ・笑)

ということです。

 

実際に私の知り合いの中には、それを肌で感じて「もうなんやかんやで10年以上毎年ファミリーで来てます!」という方もおられます。

 

「子どもが騒いで迷惑をかけたのに、パラオの人は全然気にしてないのー!すごい助かったー!!」

 

はい、もう一度言います。これは良い意味ですから!(笑)

 

そうなんです!

 

パラオの人は困ったら全力で助けてくれますし、かと言って干渉はしない!良い意味で放っておいてくれる(←3度目・笑)というところが、とっても居心地がよくて、すごく簡単に言うと…

「楽!」

なんです。

 

むしろ、子どもが騒ぐこと、走り回ること、泣きわめくこと、トイレが間に合わないこと…これらは全部「普通のこと」。

 

そういう感じです。

ハハハーと笑って「ダイジョーブ!!」。

 

だって、パラオでは、大人も昼間から歌ったり踊ったりお酒飲んだりしてるもんね…。(笑)

子連れで気になるポイントは「日本からパラオの行きやすさ」

これ、すごく重要ですよね!

 

旅行は行き先を決めるときに、「着いてから」だけではなく、「道中に何が起こるか?」というシミュレーションも、特にお子様連れのお母さまやご家族の方は慎重にされると思います。

 

その時に気になる所要時間や行きやすさ、そして各場所から場所への移動もお子様の状態を左右するかと思います。

 

そう考えた時に、お伝えしたいのが以下のポイント!

  • 日本からパラオは直行便で4時間半、乗り継いでも8時間ほど
  • なんといっても日本との時差がゼロ!
  • パラオの空港からホテルはほぼ送迎付きなのでダイレクトに行ける
  • 常夏なので、着替えが少なくて済み、快適な温度で過ごせる
  • 国際空港が小さいので、長い道をウロウロせずともすぐに外に出れる(中に入れる)

 

ざっと挙げただけですが、常夏の超リゾート地でありながら、日本からの行きやすさは抜群!

 

なんでも近い!パラオのコンパクトさ

これも、パラオの大きな特徴だと思います。

 

パラオは200以上の島々からなる南国ですが、ほとんどが手つかずの無人島。したがって、人が過ごしている島自体の面積が小さいので、なんでも近くにあります。

例えば、

  • 空港からホテル
  • ホテルからお店
  • ホテルからボート乗り場
  • パラオで一番大きいショッピングセンターから2番目に大きいショッピングセンター(ほぼ向かいです・笑)

 

こんな感じで、どこに行くにもバスや電車を乗り継いで…ということがなく、コンパクトに移動できるため、時間も費用も疲労も抑えられます。

そして、「移動が楽」ということは、「移動前の準備も楽」ということですね。

お子様連れのお客様は、荷物もきっと多いでしょう。そんな時に、各場所から場所への移動ごとに何をどのぐらい持っていくか考え準備をし、それを両手に持ち、交通機関を探し…。

これはもう本当に大変です。

楽しい旅が疲労困憊・時間に追われたあっという間の数日間にならないように、パラオはそういう意味でもお子様連れにやさしい構造だと言えます。

 

 

【アクティブ編】パラオに子連れで行くならこのツアー!大人も子どもも楽しめて当然です!

ここでは、実際に超元気なちびっこを連れてパラオ国内の様々な場所を訪れたママへのインタビューを元に、お子様と一緒に楽しめるツアーをご紹介します!

おすすめツアーその1.サウスロックアイランドツアー

これはパラオにお越しの際は、絶対に参加していただきたいツアーです!

朝からボートで出て、様々な美しい場所で過ごし、夕方頃に帰って来ますので、丸一日のツアーになります。

ですが、基本的に移動は全てスピードボート!

絶景を見ながら、パラオの海風に吹かれてビュンビュン移動します。

また、このツアーは、「必ずパラオ政府公認のガイドさんが同行しなくてはならない」とパラオの法律で決まっているため、厳しい基準で毎年クラスに参加し、毎年テスト(←しかも全て英語で!)に受かった人のみが添乗してくれます。

各場所でわかりやすく説明をしてくれますし、必ず一緒に泳いだり、質問や要望にも応えてくれたりしますので超安心です。

 

子どもさんが安心して楽しめるツアーとして、家族連れの方たちにも大人気のツアーですし、筆者も友人や知人がパラオに遊びに来てくれた時には必ず予約します!

そして、この1日で、パラオの絶景ポイントをほとんど回ってくれるため、見ごたえ十分、とっても満足感のあるツアー間違いなしです!

日本人常駐のツアー会社がいくつかありますので、色々と見比べつつ、ご家族のご希望に合ったものを選んでみてくださいね。

 

【インパックツアー】

【STワールド】

【スプラッシュ】(ダイビングショップ/半日ツアー)

【ネコマリン】(ダイビングショップ)

【ベラウツアー】

【RITC (ロックアイランドツアーカンパニー)】

 

(※五十音順 / 上記のほかにもありますので調べてみてください)

おすすめツアーその2.イルカと遊ぶツアー

こちらもお子様連れのご家族様に人気のツアー!

なぜなら!

お子様(6歳未満)はなんと無料でイルカと遊べるのです!(2018年10月現在)

しかも!

こちらも移動が簡単で、受付からボートで10分以内の場所で、ロックアイランドに囲まれた自然豊かな環境でイルカと触れ合うことができるんです!

アクリル板越しではなく、すぐそばでイルカを見て、イルカの呼吸音を聞いて、イルカの泳ぐスピードを目の当たりにし、水しぶきを浴びる…。

 

五感に響く体験ができますので、お子様にも、もちろん大人にもとっても魅力的なツアーですよね!

 

時にはお子様よりも大人の方が「キャー」「すごーい」「可愛い~」と夢中になられることも(笑)。

ロックアイランドの壮大な自然・生い茂った木々に囲まれ、様々な種類の鳥のさえずりを聞きながら、透明度の高い美しい海で大きなイルカが悠々と泳ぐ姿をじっくり間近で見ることができます。

是非ともお試しください。

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また、こちらは一日滞在のプランもありますが、基本的に半日のプランですので、「午前はゆっくり過ごしてから午後に」でも良いですし、「午前にイルカと遊んで午後はショッピング!」という方もたくさんおられますよ。

 

※お子様の年齢によって参加できるアクティビティとできないアクティビティがありますので、事前にご確認くださいね。

 

Dolphins Pacificでは「誰もが楽しめる施設」を目指しています。

引用元:Dolphins Pacific

https://www.dolphinspacific.com/jp/program.php

 

【リラックス編】パラオ子連れ旅、家族で一日のんびり過ごしたい。おすすめのパラオでの過ごし方

 

毎日アクティブに出かけるというのももちろん楽しいですが、ご旅行期間中に、1日や半日はゆったりめのプランがいいなあ~とお考えの方にパラオだからこそ!の素敵な過ごし方をご紹介します!

おすすめツアーその1.ホテルのプール・ビーチで過ごす!まったりプラン

ここは、予約前にしっかり家族会議で相談していただきたい部分です!

パラオには、プライベートビーチ付きのホテルが2つ、その他にもプール付きのホテルがいくつかあります。

これは子どもにも大人にも嬉しいですよね。

ホテルから出ることなく、部屋から水着ですぐに遊びに行けて、ママは目の届く範囲で、リラックスチェアーに横たわってココナッツジュース片手にリゾート感満載で見ていられます!

のどが渇けばすぐに飲み物もオーダーできますし、タオルや遊び道具など、なんでも貸してくれます。

移動や荷物の負担なく、子どもは楽しく、大人はのんびり過ごせるおすすめプランです!

ここでしっかり遊んでもらって、早くにぐっすり寝てもらいましょう(笑)。

 

※滞在先以外のホテルでビーチやプールを利用することもできますが、ご利用料金がかかりますので、事前にご確認くださいね。

 

おすすめツアーその2.レンタカーで本島をドライブ!のんびりプラン

これは、リピーターさんに結構人気のあるプランではないでしょうか?

パラオは海がもちろんメインではありますが、陸も結構楽しいところはあります。

ほとんどのお客様はパラオの中心部であるコロール州に滞在されると思いますが、実はパラオの首都はバベルダオブ州(空港のある州です)にあり、少し離れています。

ちなみに、パラオの人たちは「パラオ語で」本島のことを「ホントー」と言うんですよ!

移動中も南国ののんびりした景色を楽しむことができます。

レンタカーを借りて、ドライブしながら本島のキャピタル(首都)を目指してみてください!

キャピタルに何があるというわけではないのですが(笑)、とにかく広くて安全できれいです!

ワーッと叫んで走り回っても大丈夫なお庭なので(笑)、子どもさんはお好きなだけ走り回り、大人の方は景色を楽しむ!というプランも良いのではないでしょうか?

 

【日頃のお疲れ癒し編】パラオ旅行で楽しめるのはお子様だけじゃない!大人の休息重視プラン!

家族旅行は、もちろん子どもさんだけのものではありません。

大人も主役!大人の休息、リフレッシュ、癒しの時間でもあります。

そこで、安心してママ(え?パパは?・笑)のお疲れをいやせるプランを考えてみました。

 

おすすめツアーその1.海を見ながらマッサージプラン

パラオのホテルには、エステ・マッサージが入っているところがいくつかあります。

海を見ながらゆったりまったりできて、最高にリラックスできますし、ほぐれたあとは元気が出ると同時に、ぐっすり眠れたりもしますよね。

子どもさんとの日々は体力勝負!

ここでゆったりリラックスして、日頃のお疲れを癒してください。

えっ?その間、お子さんはどうするかって?

 

はい、それは、パパかその他のご家族にお任せいただいて…。

 

そのためにも、次の項目のプランも用意してございます(笑)!

 

おすすめツアーその2.午前にしっかり疲れて午後からお昼寝&読書プラン

はい、コチラ!

ママが半日マッサージでリラックスしたり、海を見ながら好きな本を読んだり、はたまた気持ちよくお昼寝したりするためには、戦略が必要です(笑)。

午前にしっかり水で遊んで走り回ってもらい、日にも適度に当たってもらいます。

その後ランチは大好きなものを!

 

たくさん動いてたくさん笑って、水に入り日に当たり、たくさん食べたらどうなるでしょうか…。

 

それはもう大概寝てくれますよね(笑)。

 

これです!

 

事前に大人の会議でしっかり打ち合わせ(?)をしておいてください!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

ご家族でのパラオへの行き方や過ごし方がイメージできましたか?

  • パラオは近くて時差もなく行きやすい
  • 常夏なので荷物が少なくてよい
  • 国自体がコンパクトなので、移動しやすく準備の負担も少ない
  • パラオの人、国自体が子どもと子どもを育てる大人に優しくて寛大
  • とにかくそこらじゅう美しい自然に囲まれているため、来ただけでリラックスできる
  • 色々ゆるい(笑)

 

という行きやすさがパラオにはあり、

 

  • ロックアイランドツアー
  • イルカと遊ぶツアー
  • ホテルのプールやビーチでのんびりプラン
  • パラオ本島をドライブプラン
  • 半日子どもはお昼寝・ママはマッサージの癒しプラン

 

などが、お子様連れのパラオ旅行プランとしてはおススメです!

 

 

 

これを読んで、「パラオ、行ってみようかなあ~」と思っていただければ最高ですし、今は難しくても「いつか行ってみたいなあ~」と少し思っていただけたなら…。

また、「すごく大変だと思ってたけど、ちょっと希望が出てきた」と少しでもホッと安心材料を見つけていただいたなら、言うことはありません。

 

筆者は個人的なことですが、大学生のころからライフワークとして、「お子様」ではなく、「家族」とりわけご兄弟やお母さまお父様の休息に焦点を当てた研究と活動をしてきました。

なぜなら、「ママの元気が子ども元気」「ママの安心が子どもの安心」「ママの笑顔が子どもの笑顔」だと思うからです。

そして、パラオでは、圧倒的に(笑)女性が強いです。強いというか・・・大事に考えられています。

いや、強いか!(笑)

 

 

パラオは本当に日本と比べると、物理的に不足しているものや、遅いと感じることも多々ありますが、その分「ないならあるもので」という工夫が生まれたり、「ないならない」といういさぎよさ(笑)、つまり「ゆるさ」があります。

 

 

それがとっても魅力的で居心地の良い感覚を与えてくれます。

 

神々が住む島と呼ばれる美しく雄大なパラオ、是非ともこの素敵な空気に触れに来てください。

きっと大人にも子どもにも心に残る素晴らしい旅になること間違いなしです。

美しいパラオで優しい人たちが、皆様に会えることを待っています…

 

Sulang!!(スーラン・パラオ語でありがとう)

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