パラオ旅行にかかる費用や時間の目安相場は?節約してお得に安く行くための方法を解説!

皆さんAlii!(アリー・パラオ語でこんにちは)こんにちは!

パラオは日本から真南に3000kmの、世界自然文化遺産にも登録された常夏南国リゾートアイランドです。

そんなパラオで生活して早11年!毎日見てても海や空や木々、夕日の美しさ、時には豪雨にさえ感動している私が…

  • 「パラオに初めて行く!」
  • 「パラオ気になる!」
  • 「パラオめっちゃ良かったからまた行きたい~!」
  • 「パラオ雨ばっかりやったからリベンジしたいっ!」

などなど、「未来のパラオビジターのあなた」、そして「海外旅行の候補の一つにパラオを選んでいただいた素敵なあなた」のために、パラオ旅行にかかる時間や費用などについて解説いたします!

多くの方に是非とも来ていただきたい美しいパラオ、「一度来たら絶対に好きになる!」と断言できます!

しかし、旅行に行くには連休&お金が必須!

 

大切な時間やお金を有効に使って、本当に心から納得でき楽しめる旅行にしていただけますように・・・

そう願いを込め、

  • 日本からパラオは何時間かかるの?
  • 日本からパラオの旅費はどのぐらい?
  • 日本からパラオ、お得に行くにはどの時期?
  • ガイドブックに載ってない、パラオ地元民おススメなパラオでお得に過ごす5つのアイデア

という流れで、パラオ旅行の準備段階で是非とも参考にしていただきたい情報満載で解説していきますね!

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日本からパラオは何時間かかるの?

日本とパラオ、あんまり距離のイメージがない!という方には驚かれるかもしれませんが、実は日本とパラオは近いです!

私は実際、初めてパラオに来るまで、全く場所を知りませんでしたし、パラオの絶景を写真で見た時に、なぜか勝手に「すんごい遠い」というイメージを持っていました(笑)

「リゾートで絶景で楽園やからめっちゃ遠いはず!」そんな感じでしょうか(笑)・・・

「近い」「遠い」というのは、人によって感覚の違いはもちろんありますが、では実際にどれくらいの距離でしょうか?

日本とパラオの物理的な距離

冒頭でも書いているのですが、パラオは日本の真南、3000kmの距離にあります!

 

地図で見ると実際に真下!

というわけで、時差がないんですね!

 

これがまずうれしい驚きですよね?

真南への移動ですので、気温や湿度の変化はありますが、時差ボケのリスクがゼロなので、旅行前後の予定が詰まっている方でも、その点では安心ではないでしょうか?

時差がないのはやっぱり疲れ方が全然違います。

真南に3000km!時差はゼロ!これが日本とパラオの距離です。

飛行機でどうやって行くの?

では、飛行機で実際どうやって行くのでしょうか?

それは、以下の2通り。

  1. 日本からパラオの直行便を利用して行く
  2. 日本からどこかで乗り継いでパラオに行く

 

直行便はなんといっても楽ちんです!

しかし、2018年10月現在では、残念ながら定期便の運航はなく、連休時期のチャーター便のみになりますし、毎年若干の変動がありますので、あらかじめ時期の確認をする必要があります。

乗り継ぎ便は、日本の周辺国で複数の経由地のチョイスがあります。

グアム乗り継ぎ、韓国乗り継ぎ、台湾乗り継ぎ、フィリピン乗り継ぎ、などなど!

旅行プランに経由地でのちょっとしたショッピングや食事、小旅行を組み込んでみる!ということもできますね。

直行便と乗り継ぎ、それぞれの所要時間

さて、ではここで直行便で日本からパラオに行く場合と、それぞれの経由地で乗り継いでパラオに行く場合の所要時間の目安をみてみたいと思います。

日本ーパラオ直行便の所要時間

日本からパラオへの直行便の所要時間は、ズバリ【4時間~4時間半】です。

すごく近いですよね!!電車などで国内旅行に行くよりかえって近い場合もあります(笑)

あとは、直行便が出ている空港からご自宅の所要時間を計算してみてくださいね。

日本ー乗り継ぎーパラオ各所要時間

航空会社 乗り継ぎ国 乗り継ぎ空港 ポイント
ユナイテッド航空 グアム(アメリカ合衆国) グアム国際空港 乗り継ぎ時間が長い
大韓航空 韓国 仁川国際空港 乗り継ぎ時間が短い
アシアナ航空 韓国 仁川国際空港 乗り継ぎ時間が短い
チャイナエアライン 台湾 桃園国際空港 時間によっては要宿泊

上の4つが、ご利用の多い選択肢になります。

 

筆者はすべて試しました!それぞれに特徴がありますが、個人的に好きなのは以下の2つ!

  1. 仁川で猛スピードでショッピングしてササっと乗り継ぎプラン(乗り継ぎ時間45分なんてのも!笑)
  2. 台湾で1泊してグルメを楽しんでからのプラン(時間に余裕のある方は是非!)

 

上記以外では、フィリピン経由というのもあり、筆者は試したことがありませんが、未知の世界なのでちょっとワクワク!また試したらレポートしたいと思います!

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日本からパラオの旅費はどのぐらい?

さて、旅行に欠かせない大切な条件である旅費(パラオまでの交通費、宿泊費)についてご説明いたします。

 

これはまず、主に交通費と宿泊費、そして現地での遊びと食事にかかる費用、あとはお土産ですよね。

 

そしてここで忘れてはならないのが、パラオ独特の費用「環境税」です。パラオの自然を保護するために、海に出て遊ぶ時には必ずかかる費用になります。

こちらは、ツアー料金かアクティビティ料金に含まれていることがほとんど。

また、海で遊ばなくてもかかる環境税は、飛行機の料金に含まれています。

 

これらを踏まえ、全体としては、人数や期間やプランによって費用には差が出てくくると思いますが、ざっくりと単純にかかるお金を計算してみましょう!

 

パラオまでの交通費

パラオまでの飛行機代は、直行便で10万円から時期によっては20万円ほど。

単純に航空券だけでもこれぐらいはかかるので、ホテルも一緒になったツアーで申し込んだほうが安いパターンが多いです。

パラオにお知り合いがいて、無料もしくは安く宿泊できる方にとってはこの限りではありません。

乗り継ぎ便ですと、時期によっては6~7万円代もあります。

こちらもホテルとパッケージで予約するとお得なプランがたくさんあります。

日本からパラオの交通費は、もちろんグアムや近隣のアジア各国と比べると、近いわりに少し高いと感じられる方も多いと思います。

実際に私もそう思いました。

でも、でもでも!この海を見ればわかります。

この美しい大自然の中で過ごせばきっとわかります。

この距離で超リゾート感満載!息をのむ美しさと、びっくりするぐらいの過ごしやすさ!だからこそのお値段だとお許しくださいませ(笑)!!

パラオでの宿泊費

はい、こちらも本当にピンキリと言いますか、様々なチョイスがあります。

ゲストハウスで安いところを探せば、一日40~50ドル代のところもありますし、パラオきってのリゾートホテル内にある水上バンガローですと1泊1400ドルぐらいします!

  • 自分で買い物をして自炊しながら過ごしたい!→ゲストハウス、キッチン付きホテルで楽しくステイ!
  • ホテル内でゆっくりとラグジュアリーに過ごしたい→リゾートホテルでまったりステイ!
  • ダイビングに行きまくりたい→ダイビングクルーズ船に泊まっちゃう冒険気分ステイ!
  • 便利でリーズナブルに泊まりたい→町の中心にある機能的かつお手頃価格のホテルにステイ!

ザっと挙げただけでもこのように色々なチョイスがあるんです!

こういう場合は、家族会議やお友達会議を開いて、大体の希望で検索してみましょう。

航空券とホテルが一緒になったプランで、たくさんのツアーが出てきます。

例えば・・・

8~10月 夏秋の COVE SPECIAL・成田発着【大韓航空ソウル(インチョン)乗継便】で行くパラオ5日間コーブリゾート・パラオ泊 フリータイムコース ¥121,000~¥160,000

 

引用元: https://www.globalservice.co.jp/

上記のように、【航空券+ホテル】で、各旅行会社が様々なプランを出していますので、ご希望に合わせてとことん検索してみてください!

うまく探せば、航空券とホテルで10万円以内でもあります!

パラオで遊ぶためのアクティビティ費用

パラオで過ごす場合、海に出かけるときはボートで半日、もしくは一日中、

  • 「ロックアイランドツアー」
  • 「ダイビング」
  • 「滝ツアー」
  • 「カヤックツアー」
  • 「イルカと泳ぐツアー」

などのツアーに申し込むことが主な遊び方としてあり、

それぞれのツアーで大体$30~$200の費用がかかります。

もちろん、

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特に何も予約せず街をウロウロとか、レンタカーを借りてランドツアー(陸のツアー)というのもできますが、海でしっかり遊ぶためには、基本的にホテルのプライベートビーチかボートで出かけるツアーに参加するという形になります。

 

パラオはその辺で簡単に泳げる場所というのが実はあまりありません。

道沿いの海に入るにも、入ってよいエリアと駄目なエリアがありますし、環境税がかかります。

また、流れが速かったり、危険な生物がいる場合もありますので、基本的には管理された場所か、ガイドさんが付いてくれるツアーで泳ぐのが安全で快適なのは確実です。

 

 

というわけで、

どんなツアーに行きたいか、これも家族会議をしながら、予算に合わせて組み合わせてみてください!

現地日本人が個人的におすすめするパラオでの遊び方

ちなみに私のおススメとしましては・・・

  • 1日か2日はツアーに申し込んで1日か半日しっかり遊ぶ
  • 後半の1日はエステやマッサージでリラックスしてホテルでのんびり
  • 最終日はお土産ツアー、そして帰りのパッキング!(←これは意外と時間がいります!お土産などで荷物が増えている可能性が高いので時間を取っておきましょう。)

こんな感じです!

ですが、4日間もしくは5日間ともガッツリ海で遊ぶぜ~い!!(笑)というのも、もちろん素敵ですよ!

あくまでも、節約もしながら楽しむ!というポイントでのおススメプランです!

パラオでの食費はいくら?

食事はまず、日本食もあり、おいしいです。

基本的に観光値段に設定されてはいますので、少し高いと感じられるかもしれませんが、法外に高い!ということはないので大丈夫です。

また、スーパーマーケットで買い物をしてゲストハウスやキッチン付きホテルで自炊というのも楽しくて素敵だと思います。

食材は、基本的に島なのでローカルの野菜や果物は安いですが、輸入品は割高です。

 

外食費の目安としては、一人$10~$30ぐらいでしょうか。

コース料理やたくさんお酒も頼みたい!という方は、もう少し上がって大体一人$50~$80ほど。

 

これも家族会議ですね(笑)

「今日はテイクアウトのハンバーガーで安くいこう!」「明日はちょっと豪勢にシーフードを食べよう!」という感じで、日によって「その日のテーマ」を設けながら上手に節約するのも面白いと思います!

 

パラオで買うお土産の費用

パラオでのお土産は、そんなにものすごい種類があるとは言えませんが、地元で作られた質の良い化粧品やお茶、お菓子もありますし、スーパーマーケットで外国のお菓子を買うという手もあります。

また、お土産屋さんやダイビングショップなどがそれぞれデザインをしたTシャツは、可愛いものがたくさんあり、選ぶのが楽しくなると思います!

ちなみに、パラオは大きい人も多いですので、ナイスなことに衣類のサイズ展開は超豊富です(笑)。

お土産代ほど安く済ませられるかたくさん使うか別れるものはないかもしれませんね!

ココナッツオイルやクッキーなど、パラオの商品は1点10ドルくらいで買えるものもあれば、アクセサリーや泥パック関連の高級化粧品ですと$100近く、またはそれ以上の商品もあります。

必要な人数や、スーツケースのスペースなんかと相談しながら決めてみてください!

旅行前にある程度お土産リストを作成しておくと選びやすくなって良いですよ!

日本からパラオ、お得に行くにはどの時期?

やはりこれは、ほかの国への海外旅行も、日本での国内旅行でも同じかもしれませんが、ゴールデンウィークやお盆、年末年始は全体的に料金は上がります。

逆に言うと、それ以外の時期でしたら、全体的な料金は落ち着きますので、「少し繁忙期を外す」というのがお得で良いです。

料金が高い順番で言いますと・・・

  1. 繁忙期・直行便利用
  2. 繁忙期・乗り継ぎ便利用
  3. 繁忙期以外・直行便利用(数は少ないですが)
  4. 繁忙期以外・乗り継ぎ便利用

という感じです。

また逆に、これはちょっと難しいですが、繁忙期であっても「直前バーゲン」みたいな商品が出ることもありますので、キャンセル待ちや直前セールでお得にパラオ旅行!という手もあるにはあります。

節約してお得にパラオ旅行をするためには、こういった「セール」「バーゲン」情報も要チェックです!

ガイドブックに載ってない?パラオ地元民おススメなお得に過ごすアイデア5選!

これは、個人的に私が「面白いと思う超ローカル的パラオの過ごし方・遊び方!」です。

  1. お弁当とビールを買って海を見ながら食べる
  2. 夕日を見ながらハッピーアワーでドリンクを飲む
  3. 地元民が通う「中国系マッサージ」で1時間しっかりほぐしてもらう
  4. ドーナツショップでパラオ人とトーク
  5. ハンバーガーを買ってグラウンドで食べる(時には野球の試合も!)

これは全て筆者は体験済みです(笑)

レストランで食べるのも良いですが、小さなお店やお弁当屋さんで5ドルぐらいで食べ物を購入し、ビール片手に海を眺める!

とってもまったりのんびりできて安上がりです!

なぜならパラオは酒税がなくビールが1ドルちょっとで買えちゃいます!

お昼から海を見ながらビール!夢の世界です(笑)。ただ、千鳥足で海に落ちないよう、くれぐれも飲みすぎないようにしてくださいね!

また、パラオではレストランやバーでハッピーアワーという時間が設けられており、その時間内ですとドリンクが3割引きから半額になるんです!とってもお得!ここを狙って夕日を見ながら乾杯はいかがでしょう!

これまた夢の世界でございます(笑)・・・

あとはマッサージ!これはもちろん素敵なサロンでラグジュアリーなエステを受けるのも最高なのですが、しっかりこりをほぐしてくれる中国系のマッサージがパラオにはいくつかあり、パラオの人も行きますし、ローカルの日本人にも人気があります。

1時間かなりしっかりやってくれて$20~$30!これは日本の相場と比べるとかなり安いですよね!

本当に上手な人が多いですが、日本語も英語も通じないところもあります(笑)・・・身振り手振りで「痛い!」とか「もうちょっと強く!」とか頑張って伝える必要がありますので、一定以上のチャレンジ精神をお持ちの方におススメいたします。

あとは、ローカルのドーナツショップでパラオ人とお話をしたり、花札をしたり(笑)。

パラオの人たちは、日本の統治時代に伝わった日本の言葉や遊びをとても大切にしています。

そこにパラオ風のアレンジが加わっていて、非常に興味深いです!基本的に話好きで親切な人が多いのがパラオの特徴ですので、地元民のいそうなお店に行って様子を見てみてください。

そして、勇気を出してジョインしてみてください(笑)。

最後にハンバーガー!

これはテレビでもよく紹介されたりしていますが、パラオのハンバーガーはとにかく特大です!

こちらは正直ガイドブックに載っていますが(笑)、とにかく特大でおいしいです!

外で食べるのも楽しいですし、地元の人もみんな好きです。

 

 

以上のように、自分の足で歩いて、お得な食事を地元密着で楽しむこともできるのが、安全安心なパラオの良いところです。

是非ともどこかの1日か半日に組み込んでいただければと思います。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

 

海外旅行先を決める時にとても大事なのが、所要時間や費用ですよね。

どの時期に行くのか、直行便なのか乗り継ぎなのか、ゲストハウスなのかホテルなのか、どういうアクティビティに参加するのか、どんな食事を取りたいか、お土産はどのぐらい必要か、などなどを総合して、一緒に行く皆さんで話し合ってみてください。

 

 

 

パラオは日本の近隣諸国への旅行に比べると、所要時間はそこまでかかりませんが、料金は上がります。

その分、どうやって楽しむか、どこで工夫をするか、などプランを立てるのもじっくり楽しみながら進めていただければと思います。

 

  • まずは航空券とホテルを吟味!
  • セールやバーゲンのツアーも狙う!
  • アクティビティの値段を事前に確認して、日数や人数によってあらかじめプランを考えておく!
  • 食事も外食・お弁当・自炊など組み合わせてみる!
  • お土産も事前にある程度リミットを決めておく!
  • 時にはお金を使わず冒険できるプランも考えてみる!
  • 繁忙期を外してツアー代金を抑える!

 

などなど、是非とも一工夫してみてくださいね!

そして、思いっきり楽しむこと、リラックスすること、それが一番パラオ旅行をお得にする秘訣ですよ!

 

とにかくパラオの人たちはみんな親切です。

お得なレストランやお土産情報なんかも、現地でパラオの人にも聞いてみてくださいね。パラオについてから人の温かさもどんどん実感していただけるはずです!

レインボーズエンドと呼ばれる美しいパラオ、思いっきり楽しんでください。

きっと一生心に残る素晴らしい旅になること間違いなしです。

美しいパラオで大自然とともにお待ちしています・・・

 

Sulang!!(スーラン・パラオ語でありがとう)

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